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2014年 藤原岳~竜ヶ岳。鈴鹿縦走 

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
竜の羊たち。ちょっと終わりかけ。ギリギリセーフってことで♪(↑クリックすると大きくなります。)

5月28日(水)、鈴鹿の藤原岳から竜ケ岳まで縦走してきました。
今年の5月は、カレンダー通り土日祝が休みの方には最高に恵まれた天気でしたが、平日に休みがある私にとっては、9割が雨という、最悪の5月でした( ;∀;)
28日も週休日ではなく、わざわざ振替休暇を調整して取った休みです。本当にもう呪われているとしか思えない・・・
というグチはさておき(笑)
月1回ペースの山歩きになってますが、今回は鈴鹿(竜ヶ岳)にシロヤシオを愛でに出かけました!
 
 
コースとしては、西藤原の大貝戸登山口から藤原岳に登り、銚子岳、静ヶ岳を経由して竜ヶ岳へ、宇賀渓に下山して、三岐鉄道で西藤原まで戻るというもの。
実はこのコース、逆バージョンも含めて今回で3回目になります(笑)
1回目はコース間違い&コースロスト、2回目は逆向きで歩いて1回コースロストという結果でした。
三度目の正直ということで、今回はじめてノーミスで歩けたので、レポートをUPしようと思います(超ヘタレやな)

28日の早朝、鈴鹿に車を走らせ、下山予定の宇賀渓へ。
折りたたみ自転車を見付けられないように隠してデポし、藤原岳の登山口の大貝戸に6時過ぎに到着しました。
登山口の駐車場には車が数台すでに停まっていましたが、先行者がいるのかどうかは不明(車内で休憩している方もいた)。
天気は一日晴れの予報。朝食をとって準備をします。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
予定どおり 6:30 スタート。
歩き慣れた登山道をノロノロと登り始めます。久しぶりの山歩きだし、暑さにバテそうなので、なるべくゆっくり登ります。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
途中の「○合目」で区間タイムを計測しながら登りますが、見事に予定どおりのスピード(笑)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
8合目。ペースは遅めなんだけど、体が全然山歩きモードに切り替わらず、すでにお疲れ^^;ぉぃぉぃ

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
長らく通行不可だった聖宝寺コースが通行できるようになってました。この4月から?かな。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
8合目から先は緑萌える美しいコースで、お気に入り♪

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
8:02 藤原山荘に到着。天狗岩に行くかどうか少し考えるが、どれぐらい体力が落ちてるか分からないので今回はパス。そのまま展望台の方へ向かいます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
山荘からみる藤原岳。(↑クリックすると大きくなります。)
まだまだ茶色いな~(笹の生育が遅いような・・・)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
山頂へ。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
8:14 藤原岳。ここまで誰にも会いませんでした。
ここから先は、さらに誰にも会わないと思うので、寂しいから熊鈴を鳴らして歩きますw

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
これから歩く稜線を確認。(↑クリックすると大きくなります。)
霞んでいてちょっと分かりにくいかな。今日は間違えずに歩けますようにw

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
天狗岩と御池岳。(↑クリックすると大きくなります。)

軽く休憩したあと、縦走開始!

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
まずはあの端まで横異動です。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
これが目印。ここから右に折れて斜面を激降り。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
木に赤テープがあるのでテープに従って下ります。
藤原からの下りは、私にとってはこのコース一番の緊張ポイント。かなりヤバイ下りです。常に足が緊張した状態で下るので、足に疲れがたまります。(逆コースで登った時も最難関でした^^;)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
縦走路にはこんな看板が設置されています。藤原岳の山頂は20番で、竜ヶ岳の手前にある治田分岐が1番になります。
藤原からの下りは18番までが非常にヤバイ感じで、この看板を過ぎると多少マシになります。
途中、崩落箇所がありますので、注意が必要です。とにかくテープを見落とさないことが重要です。(踏み跡が微妙な箇所もあるので)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
孫太尾根との分岐。ここまで来ると一安心。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
快適な稜線歩き。テープは少なくなりますが、稜線を外さなければ問題ありません。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
次に登る銚子岳を見ながら。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
稜線歩きは展望こそありませんが、雰囲気はいい感じです。プチアップダウンを繰り返しながら進みます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
登山道の様子。テープ少なめ、踏み跡も一部薄いですが、この辺りはテキトーで大丈夫です。このまま迷い尾根へ。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
しばらく行くと、13番の看板が出てきます。
おそらく藤原から竜への縦走で一番コースを間違えやすいところがココ!

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
13番を過ぎたら5分以内に12番の看板が出てきますので、もし5分以上歩いても看板が見付けられなかったら、コースを間違っている可能性が高いです。
というのも、普通に赤テープを追っていくと、自然に伊勢谷・茨川方面に向かってしまうから。
ここは左方向に注意してください。虎ロープを発見したらロープの左側を歩くのが正解です。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
12番の看板を見付けて後ろを振り返ると、この看板があります。(角度からして見付けにくい)
看板下の手書きイラストも参考にw

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
その後11番の看板を見付けられたら、正解です。
11番~13番の看板は近距離に3つかたまっているのですが、間違いやすいからこそ、ということでしょうか。
ちなみに、竜から藤原に向かう場合は、まったく問題ありません。
左に曲がるようにして下っていきますが、この辺り、少々木の枝が張っていて歩きにくくなってます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
9:12 治田峠。縦走路における一番標高の低い鞍部まで降りてきました。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
治田峠~青川峡キャンピングパーク間の林道は通行止めです。
茨川方面への登山道は歩けそうですが、永源寺方面は一体どこに抜けるのか知りません。(とはいえ、ここが唯一のエスケープポイントなのかな?)

治田峠を越えたら、いよいよ銚子への登りになります。
だんだんと傾斜がきつくなってきます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
けっこう足が疲れる登りです。予定していたよりも時間が早いので、休みながらゆっくり登ります。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
登り切ったら、銚子岳山頂への分岐があります。(縦走路は山頂を踏まない)
せっかくなので山頂へ。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
9:49 銚子岳山頂。分岐からはすぐ、ほぼ横異動です。
銚子の山頂は展望無し。木々の間からチラチラと藤原と御池が見えます。
この段階で、予定していた時間よりかなり早く着いてしまいました。意外と歩けている自分に驚き^^;
小腹がすいてきていたので、休憩しながら軽く食事。

休憩後、分岐まで戻って、次は静ヶ岳を目指します。銚子の下りは藤原ほど危険はありませんが、
藤原→竜へ。鈴鹿縦走
ちょっと崩落してます。日陰が無いと暑いです。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
目の前にどーんと静ヶ岳。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
銚子岳を振り返る。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
静ヶ岳も縦走路は山頂を踏まないので、どこでも斜面を登ればOKとはいきません。踏み跡が薄い個所もあるので、赤テープを目印にされた方が良いです。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
静ヶ岳山頂への分岐が出てきました。もちろん、山頂に向かいます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
こちらは銚子と違って山頂まで登ります。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
すでに疲れてきてるので休みながら登ります。山頂手前で登山者1名とトレランの方1名とすれ違いました。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
10:34 静ヶ岳山頂。広くはないけど、銚子より開けています。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
山頂から竜ヶ岳が見えました。(↑クリックすると大きくなります。)
もうだいぶ近づいてますね~

ここから先は登山者が増えてきたので熊鈴を外します。
静ヶ岳を下る途中でも2組、登って来られました。竜とセットで登られるのかな?

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
分岐まで戻って、最終目的地、竜ヶ岳に向かいます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
静ヶ岳を振り返る。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
右手に竜を見ながら登り返し。すれ違う登山者が多くなって賑やかに。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
ちょっと歩きにくい笹面を登り切ると、

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
治田分岐。(1番の看板有り)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
遠足尾根に合流しました。
ここから竜ヶ岳へ向かいます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
気持ちの良い笹原がひろがる竜ヶ岳。(↑クリックすると大きくなります。)
羊さんがちらほら(笑)
ちょーっと、白が弱いですが・・・

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
まだまだ満開の木もあります。シロヤシオ♪

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
シロヤシオ♪

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
シロヤシオの羊の奥に静ヶ岳、さらに奥に御池岳。(↑クリックすると大きくなります。)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
竜ヶ岳に登ってても後ろの景色が気になる~w(↑クリックすると大きくなります。)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
竜の羊たち。もうちょっと早く来ればもっと白かったのにね。(↑クリックすると大きくなります。)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
標高が上がると、御池・藤原、銚子も見えてきました。(↑クリックすると大きくなります。)
竜からは、鈴鹿縦走路で歩く稜線は確認しにくいかな。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
竜の羊と藤原岳。(↑クリックすると大きくなります。)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
11:16 竜ヶ岳に到着。藤原と違って、こっちは登山者&カメラマンがたくさん。
竜の羊も終盤、天気の良い日はそりゃ多いわな^^
(人が映り込まないように写真を撮るのも難しい)

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
釈迦、御在所、雨乞。(↑クリックすると大きくなります。)
竜から釈迦への稜線歩きも計画しているのですが、下山後が問題ですね。朝明の場合、自転車デポだけでは解決しないかなと^^;
車2台あれば可能だけど・・・
なんてことを考えながらお昼ご飯。
久しぶりの山歩きだったので心配だったのですが、予定していたより早く着いてしまいました。思っていたよりサクサク歩けて一安心。(20キロ以下ならまだ大丈夫っぽい感じ)
このコースは私にとって距離・累積標高差がちょうどいいので、お気に入り。縦走で、ピストンで引き返す必要が無い、通り抜けが出来るというのもポイント高し。
ただ、途中に水場がありませんので、これからの季節は水分を多めに持っていかないと厳しいでしょう。

さて、まったり休憩したあとは下山するだけ。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
ここまで来たら、安全確実に遠足尾根で下山。まだまだ登ってくる方が多い中、シロヤシオやツツジを見ながら下ります。
なお、シロヤシオは山頂付近だけで、登山道の途中にあるシロヤシオはもう花が落ちてきてました。ちょっと登る時期が遅かったなー。
また、来年!

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
遠足尾根をダラダラ下って林道へ。宇賀渓駐車場まで林道歩き。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
12:47 宇賀渓に無事下山。宇賀渓の駐車場は満車に近い状態でした。スゴイ!
久しぶりの山歩き、それなりにガッツリ歩いた感じがあって楽しかったです。

ということで。ここまでが山歩きレポ。
ここから先は参考までに。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
隠してデポしてあった折り畳み自転車。(愛車です♪)
ここから三岐鉄道の駅までは下りなので、自転車で楽々です。とりあえずは丹生川駅を目指します。
国道306号から丹生川駅の標識に従って右折した後、テキトーに斜めに走り、(前回もテキトーだったから道は覚えてませんw) 自転車に乗った方を発見したので駅のある方向を尋ね、指示された方向に向けて、やはりテキトーに走ってると線路と踏切を発見。線路沿いに無事丹生川駅を発見しました。
三岐鉄道のこの区間は「サイクルパス」適用で、自転車が無料で積み込めます。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
切符を購入してホームについて30秒もたたないうちに電車が来ました(笑)
超ラッキーです。あらかじめ時刻表を調べておくとか、しないタイプなのでw
後で家で調べたら、13時台はこの1本だけでした。

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
自転車は先頭車両に乗せます。このまま終点の西藤原まで電車に揺られて移動。快適♪

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
料金は230円でした。紙の切符って久しぶりだわw

藤原→竜へ。鈴鹿縦走
西藤原について大貝戸登山口まで戻ってきました。
※三岐鉄道利用
  丹生川駅 13:15発
  西藤原駅 13:30着

車に自転車を回収して帰路へ。途中、阿下喜温泉(500円)に寄って帰りました。

【三岐鉄道サイクルパス】 詳細はコチラをどうぞ。
http://www.sangirail.co.jp/contents/annai/sangisen/cyclepass/cyclepass.html


コースデータ(自転車・鉄道移動を除く)
 距  離  約18.7キロ
 累積標高差 +1,878m
          -1,769m
 所要時間  6時間17分(休憩含む)
コースタイム
 6:30 大貝戸登山口 → 8:02 藤原山荘 → 8:14 藤原岳 8:24
 → 9:12 治田峠 → 9:49 銚子岳 10:04 → 10:34 静ヶ岳
 → 11:03 治田分岐(遠足尾根合流) → 11:16 竜ヶ岳 11:35
 → 12:47 宇賀渓


いつもありがとうございます!
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コメント

No title

相変わらずいいお天気の日に登ってますね^^
馴染みある山で楽しく読ませていただきました。

スコッチさんへ

こんにちは!
いえいえ、今年の5月はかなりの確率の雨女でした(泣)
この週末も天気が良いみたいですね。私は仕事ですが、なんか悔しい~(;´Д`)
そして、平日にまた雨が来ますね・・・(呪われてる)

・・・すみません、また愚痴ってしまいました。

こんばんわ。

初めて、お便りさせていただきます。 楽しく拝見いたしました。
私も先日25日に藤原岳を登ってきました(聖宝寺道ピストン)暑かったです…。鹿さんのサイトを知ったきっかけは、5月連休に登った三ノ沢岳から観た独標尾根です。蕎麦粒岳の検索で当サイトを知りました。

圧倒的なスピード登山に、凄い女性が世の中にはいるもんだな~と感心しています。これからも安全で楽しい山歩きを願っています。
また寄らさせていただきます。

因みに、私の好きな山は木曽駒と三ノ沢です。福島Bコースが大好きです。

hiroqunさんへ

はじめまして! ご覧いただきありがとうございます(*'▽'*)
蕎麦粒岳の検索で来られるあたり、hiroqunさんも中々ディープですね^^
藤原の聖宝寺道は歩いたことがありません。山歩きを始めた当初からずっと通行不可だったので、登山口の確認すらしたことが無いですw 一度歩いてみようかな。
福島Bコース、オススメですか?
ずっと登りたいと気になってるコースです。今年の夏シーズンに登れるといいな♪
また来てくださると嬉しいです(^0^ゞ

ぎょっ!蕎麦粒岳6時間42分(休憩を含む)

 桃色の鹿さん、こんばんは。
 やはり誰でもびっくりしますよね(笑)。覚えておられないと思いますが、小生の貴ブログへの投稿のきっかけも蕎麦粒岳レポートでした。
 さて、もう二十年以上前になりますが、小生がはじめて木曽駒に登ったのは福島Bコースからでした。玉の窪カールにはまだ雪渓が残っていて、その雪渓の薄い部分を踏み抜いてしまいましたが、幸いザックがつかえて宙ぶらりんとなりきつい転落を免れた事が記憶に残っています。

↑訂正お詫び

桜色の鹿さん、お名前間違ってしまいました。大変失礼しました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

jack77bettyさんへ

そういえば、そうでしたね! jack77bettyさんもモチロン、超ディープな登山者ですから(笑)

まだ私は雪のあるアルプスに登ったことが無いので、危険度については想像するしか無いのですが、ヒヤリとすることも多いのでしょうね。ピッケルの使い方とか、講習を受けないといけないかなぁ・・・
それとも、案ずるより産むが易しでしょうか?(危険な発言w)

ソロ登山なので、安全面で慎重に行動するようにはしてますが、すんばらしい景色とかあると、見とれてしまうことはありそうです^^;
※名前、別に何色でも結構ですよ(笑)
 ザックにつけてる鹿マスコットも桜色というよりはピンク色ですし^^

hiroqunさんへ

ソロ登山の場合、周回コースで戻ってこられるのが一番嬉しいですが、やはりピストンが多くなりますね^^;
福島Bコース、やはり行きたいですねー! 木曽駒は山頂の人の多さがイヤなんですが、将棋頭から見る木曽駒、ステキ(*'▽'*) ドカーンと三ノ沢岳、ステキすぎ(≧▽≦)
今年の登りたいリストに入れてはいるのですがw いつ行けるかしら・・・
道の駅情報もありがとうございます。木曽福島の道の駅は利用したことがありますが、日義木曽駒高原は行ったことがありません。大きい道の駅みたいですね。今度利用してみようと思います^^

竜のシロヤシオ、原因はテレビ放映だったのですね。納得!
宇賀渓がキャンプシーズン以外で駐車場いっぱいなんて、みんな情報通だなぁと思ってたんです(笑)
本当、テレビの力は偉大だ!
※ウチの家にテレビはありませんが・・・(笑)

羊牧場

こんばんは
相変わらず凄いハイペースですね(@_@;)
自分のブログにもアップしましたが竜ヶ岳の羊牧場は5月24日が見頃だったようです。この羊牧場は毎年見れるわけではなく今年は5年振りに羊の群れを見ることが出来ました。

ところで藤原~竜ヶ岳を縦走するなら孫太尾根~藤原~竜ヶ岳~大鉢山~青川キャンピングPのコースも面白いですよ。竜~青川Pは踏み跡程度です。
途中、セキオノコバの池は気づきませんでしたか?

uttchiさんへ

こんばんは!
竜の羊さんたち、5年ぶりとは!!
いつもはシロヤシオは咲かないのですか???
鈴鹿の新コースおススメ、ありがとうございます(^◇^)
ただ、わたし地図&コンパスを持ってない人間でして、だからと言って動物的カンもあまり無く、山ではかなりのヘタレ具合なのです。そのコースはとても興味があるのですが、コースは分かりやすいでしょうか?^^;
大峰とかアルプスとか、コースを間違えようが無いトコならいいのですが、鈴鹿や台高など道迷いしやすいトコは、正直かなり心配です。誰かに連れて行ってもらえると嬉しいのですがw
あ、セキオノコバの池は「たぶんアレだろう」という感じのものは発見しました(笑)

No title

鹿さん、竜のシロヤシオは来年再来年はあまり期待できないと思います。

地図・コンパスなしで冬のオゾ谷~クラシに行っているのなら動物的勘は相当なものですヨ。

上記のコースにもし行くなら大鉢山から登った方が間違いないと思います。

uttchiさんへ

クラシに登ろうとして結局正規のルートが分からないまま敗退したというヘタレ記録^^; 恥ずかしい~!
大鉢山から登る、ということは、下りは孫太尾根ですよね。孫太尾根、すっごく自信が無いのですが・・・
登りの場合は少々間違ってもテキトーに尾根っぽい所を登り続ければ何とかなりますが(ぉぃw)、下りでズレると大変なことになるので、自分のルートファインディング能力の低さが怖いです(本気で)

いい景色

こんにちは。羊の景色いい感じです。行ってみたいなと思いました。
隠した自転車ってとこがよかったです。

六月に入ってそこそこ高い山に登ることができるようになったけど梅雨入り。はーって感じです。

happy1972さんへ

隠した自転車(笑)
デポした時は、下りてきた時にちゃんとそこにあるか、いつもドキドキするんですよ^^;

とうとう梅雨入りしちゃいましたね。雨が降らない日でも雲が多くて「快晴!」な日が無いのでしょうね・・・
本当、はーーぁぁぁ・・・です。

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