2011年 南ア 聖岳。日帰りピストン 

南アルプス 聖岳
ガスってますが、お花畑。(↑クリックすると大きくなります。)


今回の山歩きは、私にとって、いろいろと記念の山歩きでした(≧▽≦)

 初★アルプス登山!
 初★標高3000m超え!(もちろん現時点での最高峰!)
 初★累積標高差2000m超え!


の3拍子そろったメモリアルな山は・・・
パンパカパーン!(効果音)
南アルプス 聖岳(3,013m)!

これで展望が良ければ最高の記念になったのですが。
そこはもう残念としか言うほか無く・・・

聖岳(ひじりだけ)は、赤石山脈(南アルプス)南部に位置する標高3,013mの山。日本百名山に選定されている。南アルプス国立公園内にあり、南アルプス中で最南端の3,000m峰。
 
 
8月15日は本来休みなのですが、休日出勤で仕事に出てきておりました。
思っていたより順調に仕事が片づき、ふとスケジュール表を見ると、次の日(8月16日)が休みが取れそうだな~!ということで、振替休暇の届け出を出し、急遽、山歩きに出かけることにしました!
15時半で退社し、家に帰ってシャワーを浴び、出かける準備をして17時に奈良を出発。

東名阪道の亀山から四日市までの間でお盆のUターンラッシュに引っかかり^^;
途中のサービスエリアで食事をすませ、中央道飯田ICに着いたのが21時。
ここからは下道になりますが、とりあえず目指すのは、道の駅「遠山郷」。
遠山郷までのMAPは以下のサイトのものがとても分かりやすいです。
http://www.tohyamago.com/map/

22時過ぎに道の駅遠山郷に到着すると、駐車場にはすでに15台ほど車が停車してありました。
ここの道の駅は広くてキレイ。さっそく寝る準備をして車中泊。
この夜は月が輝いて山の稜線が黒くくっきりと見えて、次の日の天気に期待が高まります。

翌8月16日(火)、朝4時半に起床。朝食を摂り、準備をして出発。
上島トンネル北側に「南アルプス登山口 便ヶ島・易老渡方面」の看板があり、ここから林道に入ります。
聖岳への登山口がある便ヶ島(たよりがしま)までは、22kmの林道で、全般に落石多く、道路も陥没しているところも多々あり、パンクに注意です^^;
北又渡の発電所数キロ手前から、特に落石の量が増え、発電所を過ぎると一部未舗装区間。
易老渡手前あたりから、最後の区間数キロは特に路面状況が悪いですが、便ヶ島手前で舗装道路になります。

南アルプス 聖岳
5:35 便ヶ島の聖光小屋前駐車場に到着。
すでに車は20台ほど停まっていました。札幌ナンバーの車もあり、さすがお盆ということか^^;
この段階で、まだ陽は出てないですが、上空は晴れそうな雰囲気。
準備をして登山口へ。

南アルプス 聖岳
(↑クリックすると大きくなります。)
登山口にある案内看板。この看板では、聖岳の山頂までは7時間以上かかることになってます^^;

南アルプス 聖岳
ここから登ります。5:42出発!
まずは西沢渡へ。西沢渡までは2.5キロの案内がありました。

南アルプス 聖岳
少し登って、こんなトンネルをくぐります。

南アルプス 聖岳
西沢渡までは、ずっと平坦な横移動。
空は青空が見えているのですが、見上げる山々は、山頂にガスがかかり、高い山ほど真っ白(T-T )
登っている間に少しでも晴れてくれればいいのですが。

南アルプス 聖岳
6:13 西沢渡。(これは帰りに撮りました。行きは渓流釣りさんがいて撮れなかった^^;)

ここを渡った先からが、本格的な登りになります。

南アルプス 聖岳
すぐに森林管理署の小屋(廃屋)。(これも帰りに撮りました。親子連れの先行者がいて撮れなかった^^;)
この先、薊畑分岐まで2時間ちょっと、ひたすらに登りです!

南アルプス 聖岳
地図上での距離ですが、西沢渡から聖岳山頂まで、5.2キロしかなく、その間に標高差2000mを一気に登りつめるわけですから、これは燃える!!

南アルプス 聖岳
太陽がさしてきました。この段階ではイイ天気なんですが・・・。薊畑分岐に出るまでは、展望が無いため、山頂がどんな感じなのか、まったく分かりません。

南アルプス 聖岳
コースには標高の案内がかかってます。確かにこのコースだと、山頂まで残り何キロ、というよりも標高の方が目安になりますね。

南アルプス 聖岳
基本的に登りやすい道ですが、一部こんなところもあります。

南アルプス 聖岳
7:37 苔平。このあたりで標高は2000m。
少しだけ平坦になりますがまたすぐに登りになります。

南アルプス 聖岳
なるべく足に負担をかけないよう、ペースに気をつけて、ゆっくり登っていきますが、それでも速いのか、途中、10人以上の先行者を追い抜きました^^;

南アルプス 聖岳
山頂があるのとは別方向の山。青空なんだけどなー。

だんだんと下山者とすれ違うことが多くなってきました。皆さん聖平小屋で泊まられたのでしょうね。いいなー。

南アルプス 聖岳
(↑意味無く、クリックすると大きくなります。)
ここらあたりまで、天気が良かったのですが・・・

南アルプス 聖岳
(↑クリックすると大きくなります。)
標高が上がるにつれ、薊畑分岐が近づくにつれ、白くガスが出始めましたΣ(T∇T)

南アルプス 聖岳
薊畑分岐の手前でいきなり展望が開けます。まぁ、素敵に真っ白~( ノД`)シクシク…
本来は光岳とかバッチリ見えるはずなんですが○| ̄|_

南アルプス 聖岳
8:20 薊畑分岐に到着。
皆さん、ここに荷物をデポして山頂に向かわれてるようで、荷物だらけw

南アルプス 聖岳
案内表示。(↑クリックすると大きくなります。)
「聖岳 1.9キロ(130分)」
薊畑分岐で、まだ標高は2400mぐらいですので、まだ600m以上登らないといけません。
しかし、山頂まで130分って・・・かからないよねー^^;

南アルプス 聖岳
(↑クリックすると大きくなります。)
分岐からしばらくはお花畑の中を登っていきます。ホソバトリカブトとマルバダケブキがたくさんっ!
ついつい写真を撮るのに夢中になってしまいます^^;

(↓以下、花の写真は全部クリックすると大きくなりますよ~^^)
南アルプス 聖岳
マルバダケブキ

南アルプス 聖岳
ホソバトリカブト

南アルプス 聖岳
これは何て花???① シナノオトギリ(ぷりさん、ありがとー❤)

南アルプス 聖岳
ヤマハハコ

南アルプス 聖岳
ハクサンフウロ

南アルプス 聖岳
これは何て花???② ノギクの一種

南アルプス 聖岳
これは何て花???③ トモエシオガマ(ぷりさん、ありがとー❤)

南アルプス 聖岳
タカネコウリンカ

南アルプス 聖岳
これは何て花???④

上記、花の名前が間違っていたり、名前をご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントいただけると嬉しく思います^^

南アルプス 聖岳
さて、ガスは晴れることなく、平坦移動+アップダウンの微妙な登りが続きます。

南アルプス 聖岳
そのうち、ハイマツが多くなってきました。じわじわ標高が上がってきてるようです。

南アルプス 聖岳
小聖岳手前でザレた斜面に出ました。(↑クリックすると大きくなります。)

南アルプス 聖岳
8:54 小聖岳。標高2662m。
山頂には4~5人登山者がいらっしゃいました。
展望はまったくナシ!ここから聖岳もバッチリ見えるハズなのに、全く見えません!

仕方が無いので先に進みます。
本来、とても気持ちの良い稜線歩きなんだろーなーと思いながら、足下の花でしか心が癒やされない現実に涙。
ここから先は、また花の種類が違ってました。

(↓以下、お花写真はクリックすると大きくなります。)
南アルプス 聖岳
チシマギキョウ

南アルプス 聖岳
これってイワツメグサ???

南アルプス 聖岳
イブキジャコウソウ

南アルプス 聖岳
コースはこんな感じで真っ白です。

南アルプス 聖岳
気温がどんどん下がってきます。

南アルプス 聖岳
どうやら水場があるみたいですが、危険だから行くな!みたいに書かれてます。
で、ここからが、聖岳への最後の登り開始!
まだ標高差400m近くを登らないといけません。風がきつくて寒いです!

南アルプス 聖岳
(↑クリックすると大きくなります。)
ザレた斜面をひたすら登れ~!
コースは赤ペンキで岩などに印があります。
やはり山頂が真っ白で見えないため、あとどれぐらい登るのかGPSで標高を確認しながら登ります。
さすがに疲れてきてるので最後の登りはキツイです!

南アルプス 聖岳
(↑クリックすると大きくなります。)
おお、ようやく山頂が見えてきたかな。

南アルプス 聖岳
9:36 聖岳。標高3013m。
やったー!着きましたヾ(´▽`*)

南アルプス 聖岳
いやー。見事に真っ白です。なぁんにも見えませんっ!
悲しー。悔しいー。残念すぎー!
そして、むちゃくちゃ寒いですっ! 気温12℃ぐらい? 体感気温はもっと低いです。

あまりにも残念なので、リベンジ決定★ 絶対天気の良い日に登ってやるぞー!
ということで、今回は奥聖岳までは行かずに下山することにしました。行っても真っ白だし、なんと言っても寒いし!(注:防寒用の上着はちゃんと持参してるんですよ~)

しかし。山頂まで4時間かからずに登れました!これは予想外でした。すごーい(≧∇≦)!と自分で言ってみる(笑)

あとは・・・
2000m以上の下りですね。これも気をつけないと足を痛めそう^^;
9:47 下山開始。
ザレた斜面はゆっくり気をつけて下りました。
10:11 小聖岳。
10:34 薊畑分岐。ここまで、行きと同じく真っ白でした。
樹林帯に入ると眺めは無くなりますが、標高が下がるとガスが晴れて視界はクリアに。
やはり下界は晴れてるみたいで、本当に悔しい!
なるべく意識して、ゆっくり丁寧に下りますが、ひたすら続く下りに、だんだんとペースが速くなっていき、途中かなりの人数の下山者を追い抜きました^^;
12:00に西沢渡まで下りてきて、対岸にわたり、ぽてぽてと登山口まで歩きます。

南アルプス 聖岳
12:23 便ヶ島まで無事に下山できました!

下りは本当にキツイです。久しぶりに足がガクガクしそうでした。
下から眺める山々は、やはり山頂にガスがかかり、残念な感じでした。平地での天気は「雲の多い晴れ」という感じです。

ちなみに、今回の山歩きでは、本当にたくさんの登山者の方が歩いておられて、
登り始めに追い抜いた人と下りですれ違ったり、
山頂付近ですれ違った人を下りで追い抜いたり。

「あれ?あそこで会った人だよね」という会話が多かったです^^
たいがい言われたのが「もう山頂行ってきたの?」(笑)

女一人で登っていると、いろんな方に話しかけてもらえることも多く、楽しく情報交換ができるのですが、どうも登山スピードが速いらしく、初アルプス登山だとは思われないようで^^;
「もう○○山には登ったか」とか「○○岳はいいよね~」とか、アルプス上級者の会話をもちかけられ、これはイカンと思って(会話についていけないし)、「登山はようやく1年過ぎた初心者で、今回が初アルプスなんです」と言ったら、みんなにビックリされました(笑)
ある方には「そもそも初アルプスで聖岳を選択するのがスゴイよね」と言われたりw
そんなに変かな~?^^;

そういえば、まわりはみんな泊まりの登山者ばかりで、日帰りピストンはかなり少ないみたいです。(荷物の量が全然違います)

面白かったのが、登りでは十数人追い抜いたのですが(別に狙ってませんよ)、聖岳直下の最後の登りで先行者がお一人、先(上)を登っていらして、下から登ってくる私をちらちら見るんです。
で、たまに足を止めて休憩しながらも、いそいそと登っておられて、そのまま山頂に着いたのですが、山頂で、「下から登ってくるのが見えて、しかも女性だと分かって、これは絶対抜かれまいと必死だった」とのこと(笑)

すみません、下から ありありと分かりました(笑)

その方のブログがコチラ。
http://plaza.rakuten.co.jp/turbo717/
もう鉄人です。話を聞いていて、すごい人だと思いました!(そして面白い方だと思いました。笑)
もう少ししたら今回の登山紀行もスケッチがUPされると思いますので、ぜひご覧ください^^
(18日木曜日に下山予定だとおっしゃってました。)

展望は無かったけれど、最終的には・・・うん、楽しかったです(*^▽^*)
また晴れてるときに登りたいな~


コースデータ
 距  離  約16.8キロ
 累積標高差 2,125m
 所要時間  6時間41分(休憩含む)
コースタイム
 5:42 便ヶ島登山口 → 6:13 西沢渡 → 8:20 薊畑分岐
 → 8:54 小聖岳 → 9:36 聖岳 9:47 → 10:11 小聖岳
 → 10:33 薊畑分岐 → 12:00 西沢渡 → 12:23 便ヶ島


★このブログを見てくださってる皆様へ^^
 アルプスの山は、いつ頃天気が良いものなんでしょうか?
 山岳天気はどうのようにして情報を収集されてますか?
 よろしければコメントくださいませm(_ _)m


いつもありがとうございます!
よろしければ↑ポチッ☆と押してください。
 
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コメント

No title

アクティブですねー:-)
休みが取れるなら、ぜひ縦走をお勧めします!
来週はどちらへ?

nikkor14dさんへ

ぜひ縦走してみたいものです!
3日ほど連続して休暇が取れればいいのですが^^;
来週ですか?^^
来週はまだ未定です。
天気がこれから崩れそうな予報が出てるので、様子を見て、また夏山アタックしたいですね!

No title

「鹿」を超越して桜色の山駆ける「何」になられたのでしょうか?すごい行動力ですね。

次回はどこかの夏山縦走かもしれませんが、その次のレポートは「ほんまもんのアルプスに行って来ました!」かもしれませんね。

No title

はじめまして・・
突然のコメント、失礼します m(_ _)m

「初アルプス」と言うだけでも凄いと思うのですが、
南ア、しかも聖岳を日帰りピストンと言う内容は、称賛に値するのでは??

素晴らしい健脚の持ち主なんですね ^^

今週末はまたどこかのアルプスに登られていらっしゃるかも知れませんね♪

yas94086さんへ

えー。鹿は鹿ですよ~(笑)
背中に羽が生えたら嬉しいですけどね(笑)

仕事の都合上、連続した休みが取りにくいため、縦走ができないのです。
これからも日帰りピストンできる山を中心に登ろうと思ってます^^

kacoさんへ

はじめまして!
ブログ訪問&コメントありがとうございます(*^▽^*)

聖岳で出会った登山者の方に言われました。
「南アを歩ける体力があるなら北アは問題ないよ」
その方の話だと、北アは技術が必要、南アは体力が必要、とのこと。南アの方が安全だけどしんどい山が多いとか^^;
そなのですか?

これから天気がしばらく良くないみたいなので、しばらくは大人しくしていようと思ってます。
9月上中旬、天気が良さそうな日に、光岳(てかりだけ)に日帰りピストンで登りたいなーと思ってます^^

No title

めっちゃすごい。
もう、この言葉しか出てこないよ^^

タフな子だとは思ってたけど、ここまでとは!
その背中に生えた羽を私にも分けてもらいたい><

「地図上での距離ですが、西沢渡から聖岳山頂まで、5.2キロしかなく、その間に標高差2000mを一気に登りつめるわけですから、これは燃える!!」
これ、めちゃめちゃ笑えた^^
面白過ぎ☆

それに初アルプスで南アルプス。しかも聖を選ぶって、面白いな~。
玄人好みの山だよ^^
南の方が、山が深くてアプローチや登山ルートが長かったり、山小屋が少なかったりするから、一般的ではないんだよね。
それに比べて北は、楽々アプローチ(槍・穂高は上高地だからね^^)で、登山道もキッチリ整備され、そして山小屋がいっぱいで安心。
コースもいっぱいあるから、縦走するときに無数のルートがあって楽しいね♪

私は住んで働いてたので、北がお勧めだよ♪
逆に南は、まったく行ったことない^^;
奈良からだと、南の方が近いのかな?

花の名前は
①オトギリソウ。正確にはシナノオトギリかな?
②これは難しいね~。どんなとこに生えてた?樹林帯かな?森林限界超えてた?
めっちゃ簡単に言うと、ノギクだね^^(ノギクだけの図鑑があるくらい、種類が多いんだ)
③これはトモエシオガマかな。たぶん。
④たぶんキオン。もしかしたらミヤマアキノキリンソウ。
私はお花の全体的な雰囲気でとらえてるから、実際に見ないと「これ!」って言えないみたい。
「イワツメクサ?」ってのは、タカネツメクサかな。花びらに透明感があればミヤマツメクサ
中途半端でごめん。

ここ最近、急に行動範囲が広がったね。
またブログが更新されるのを、楽しみにしてるよ♪

ぷりさんへ

わたしの行動って、やっぱり変なのかな?^^;
聖岳でも、いろんな人に驚かれたの(笑)
たんに、アルプスに対しての知識の少なさが問題なのかもしれません^^;
北アは日帰り登山できます?^^;
そもそも上高地って、行ったこと無いんですよねー(観光でも無い)。
地理感覚がまったく分からないのデス(;´▽`A``
やっぱりアルプスの山ガイドみたいな本を買うべきかしら・・・
(もしくは、ぷりさん、どこか連れてって~!笑)

お花の名前、ありがとうございます(≧∇≦)
シナノオトギリとトモエシオガマはビンゴです!
さすがですね~(>∀<◎)
キオン、ミヤマアキノキリンソウはちょっと違うような気がします。
(´・ω・`)うーむ
ちなみにノギクは標高2500mぐらいのとこにありました^^

次のUPは、おそらく白山かな、と思います。
まぁ、予定は未定ですがw

No title

南アルプス初体験  おめでとうございま~す!!

でも、日帰りって・・・・ある意味すごい!
でも、ちょっともったいない?

やっぱり、アルプスは北も南も縦走が面白いですよ。
という私もまだ南は未体験ですが・・・
連泊していると、初日は天気が悪くても、翌日にカラッと晴れたり
したときには、もう感動もんです。稜線から見るご来光・雲海も・・・。

今度は、秋の紅葉を狙って、北アの常念~蝶ヶ岳辺りの縦走
なんていかがですか。槍ヶ岳を眺めながら歩くのなんて
最高ですよ~!!

テカポさんへ

ですよねー!!!
縦走したいな~とすっごく思います。
連続した休みが取りにくいので(2連休もキビシイ)、1日しか休みが無いのが現状です。
この日も、前日は早めに帰らせていただきましたが、次の日は仕事でしたし・・・(泣)
運が良ければ2日連続休みが取れるチャンスもあるかなーと思いますが、それでも1泊2日ですね。
それに、なるべく仕事に山の疲れは持ち込みたくないですし^^;
「無理はしない」が信条です!
皆さんのブログにUPされてるキレイな景色を眺めながら仕事がんばります。

アルプスの日帰り

北アで普通の人が日帰りだと・・・
私が居た南部では乗鞍、焼岳、燕、笠かな
常念や蝶も日帰り出来るけど、でも常念山脈は縦走が良いから、日帰りではもったいないな。
後立はあんまり知らないけど、スキー場のリフトを使える唐松かな。

鹿さんだったら西穂や白馬も日帰り出来るんじゃないかな^^
どちらも、日帰りは薦めないけど^^;
西穂は岩場だから、疲れて集中力が切れると危ないし、
白馬を日帰りだと、落石の頻発する大雪渓を通るし、何よりもお花を堪能できないから^^

働いてると、なかなか連休ってとれないもんね。
私も基本的に連休なし><
もっともっと長~く山に入りたいのにな。

アルプスの本、一冊くらいあると良いかもね。
見てると、これもあれもって行きたくなるから^^
登った山から見える山を登ってくってのも楽しいよ♪
「あの山カッコイイ!」とか思うと、登りたくならない?^^

休みが合えば、一緒に行きたいけどね。
でも鹿さんのペースには、とても着いていけなそう^^;

ぷりさんへ

日帰り山情報、いろいろありがとうございます!
さっそく調べてみましたー!
常念&蝶は日帰りで周回できて良さげですねー(≧∇≦)❤
秋の天気の良い日に是非ぜひ!行きたいと思います^^
あと、焼岳も行けそうかな~^^

行きたい山が増えて嬉しいです。
ちょっと本気でアルプスの本を購入してみようかと思います^^
 

槍・穂の展望台☆

えっ?
常念&蝶を日帰りで周回!?
すごっ><

あまりにもすごくて、コメントせずにいられない^^

私は何度か常念から蝶を歩いてるけど、意外にアップダウンがあってきつかったよ^^;
下山も上高地の方の徳澤に降りたけど、その下りも長くてね。
かなりバテた^^

私は体力ないしテントも背負ってたけど、鹿さんだったら軽い荷物で、ぴゅ~っと日帰りで行けちゃうんだろうな♪

常念や蝶から見る槍・穂高。
めちゃめちゃ近くて、最高にかっこいいよ!!
次は槍・穂高へって、絶対思うはず^^

ぷりさんへ

あれ?^^;
わたし、また変なこと言ってますか?
三股を起点にして、周回できるんですよ・・・ね?
距離と標高差を調べて、行けそうかな~と思ったんですけど^^;
無理っぽいですか。
(本気で、アルプスのこと知らないんで・・・)

アップダウンが多いのは望むところです^^
楽しそうだな~♪

・・・なんて。脳天気すぎ?^^;
 

北アルプス♪

あっ。
うん。行けるかも。
鹿さんなら^^
私も若い頃なら、日帰りで行けてたかもなぁ。

でも、せっかく常念・蝶に行くなら、稜線で一泊したいな♪
常念山脈は東側がひらけてるから、ご来光が綺麗だよ♪
そして、朝焼けで刻々と変わる槍・穂の姿
夜には、槍・穂にある小屋の明かりが見えたり、空には満天の星。

私が仕事で常念山脈を歩いたときは、燕から蝶まで3泊4日だった^^
燕、常念、蝶って泊まって、かなり余裕のツアー☆
蝶では明るいうちから、お客さんたちと外でビールやワインを飲んで楽しかったな♪

話しがそれたけど、奈良からだと遠いから、登った上に一人で往復はキツイかなって、ちょっと心配で。
まぁ、鹿さんの行動をみてると、余計な心配かと思うけどね^^

笠もきつかったな~。
元気な鹿さん向けかも^^
山頂から、穂高がいつもとは違う方向から見えて、ちょっと感動したな♪

北アルプス、考えるだけで楽しいね☆

ぷりさんへ

ちょっと待ったー!
ぷりさん、同年代ですよね?(わたしより年上かもだけど)
「若い頃なら」なんて言わないで~!

いつかわたしも山で泊がしたいなーと思うけど、そのためにはボッカトレしないとダメでしょうね。
今の私の荷物は5キロも無いと思うし。(家に量るものが無いので分からないけど。)

でも行く道のりを考えると、奈良からは確かにしんどいですね^^;
南アルプスでも登山口まで5時間。北だとさらに遠いので。6時間ぐらい?往復で12時間かー。日帰り、しんどいなぁ^^;
睡眠時間が足りなくなりそう!
さすがに次の日に、半日ぐらい休暇を取らないと仕事に支障が出そうです^^;

えっ?
同年代なの??
とっても活動できで元気だから、もっと年下だと思ってた^^

山で泊まるって良いよ~♪
鹿さん今の体力があれば、トレーニングなんてしなくても、すぐに行けるよ^^

往復で12時間か・・・
山歩いてる時間よりも、車に乗ってる時間の方が長いね><

ぷりさんへ

プロフ確認してきました。
やっぱり、わたしより年上だけど、十分同年代ですっ(。-`ω´-)ぅぃ

↑それって私が落ち着きが無いってことかなぁ^^;

高速の運転は慣れてるけど、あまり時間がかかる距離にあると、山歩きより車の運転で疲れてしまいそうです。
私はしっかり仮眠とりたいタイプ(「仮」という字は要らないぐらいに)なので、深夜に走って早朝着いてそのまま登る、のは苦手です^^;
夜は少しでも寝たいかな。

9月は連続した休み、取れるかなー(´・ω・`)

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