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2012年 中央ア 烏帽子岳・念丈岳。 

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
念丈岳から見える南アルプス。(↑クリックすると大きくなります。)

2012年10月5日(金)、かなり久しぶりの山歩き!
前回の山歩きから1ヶ月近くあいているので、「あまり疲れない山&展望の良い山」ということで選んだ山は、中央アルプス南部にある烏帽子岳・念丈岳。

コースは、松川町の鳩打峠から小八郎岳に登り、尾根づたいに烏帽子岳、池ノ平山、念丈岳まで縦走するピストン登山です。
 
 
前日の夜、長野県に向けて出発、中央道を松川ICで降り、道の駅「花の里いいじま」へ。
思っていたほどの冷え込みも無く、快適に車中泊が出来ました。

翌朝身支度をすませ、登山口である鳩打峠に向けて出発。中央道の下をくぐって、色づき始めたりんご園を奥へ進みます。そのうち道は細くなってきますが、ちゃんとした舗装道で普通車でも問題なし。小さく案内看板が出てるので迷うことなく鳩打峠の駐車場に到着しました。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
6:10 鳩打峠に到着。
駐車場には1台も停まってません。「今日も一人かなー」と思いながら準備をしていると、松本ナンバーの車が到着。ちょっと期待したけど、登山者では無かったようで、登山道では無く道無き山中に入っていかれました。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
6:35 鳩打峠 登山口をスタート。
いい天気になりそうな予感で、ワクワクします! 山歩き、久しぶりだしね^^
登山口はすぐ近くに2つあります(笑)が、どちらから登ってもすぐに合流するので同じです。いちおう奥にあるのが「新登山口」。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
登山口にある案内看板。(↑クリックすると大きくなります。)
本日の予定タイムは、念丈岳まで4時間で登ること。
前回オーバーペースで失敗しているので、のんびり登山を心がけます。まぁ、久しぶりで体がなまってるしw

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
まずは小八郎岳に向けて登ります。ゆるゆると高度をかせいで登っていきます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
小八郎岳の山頂に向かう道と、山頂をトラバースする道との分岐が出てきました。
もちろん、右の山頂に向かうコースへ。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
それほど急登も無く、木々の合間からチラチラと南アルプスと伊那谷の街並みがが見えるのがワクワク感を高めますw

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
山道の様子。

山頂直下で分岐があり、右の急斜面を登ると山頂。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
7:08 小八郎岳。標高1,470m。
まだまだ標高が低いにもかかわらず、展望いいです!

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
これから登る烏帽子岳と続く稜線。(↑クリックすると大きくなります。)
真ん中のとんがってるのが烏帽子です。右の石碑は片桐小八郎の碑。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
南アルプス北部。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
南アルプス中部。うわぁ、雲が邪魔!(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
南アルプス南部。(↑クリックすると大きくなります。)
まだ飯田の町は雲海の下。

小休止の後、烏帽子岳に向けて出発。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
小八郎岳を下り、烏帽子岳へ。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
トラバース道と合流しました。
烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
ここで、烏帽子岳への3合目。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
5合目まではこんな感じの歩きやすい道が続きます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
5合目から先は、笹が茂り、足下が見えないところも多くなってきました。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
笹をかき分け登っていくと左手に烏帽子岳がキレイに見えました。
(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
その先も笹が伸び放題で、注意しながら登ることになりました。足下が見えにくいので「カエルやヘビを踏みませんように!」と祈りながら登ります^^;

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
8:05 飯島からの登山道と合流。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
このあたりで7合目。飯島からの登山口はどこにあるのかな?調べてないのでわかりません^^;

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
セキナギと呼ばれる崩落地を巻いて登ります。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
セキナギの全容。写真は帰路撮影。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
ここから先、8合目の手前あたりから急登になります。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
どんどん高度をかせいで登っていきます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
登っていくと、前方が明るくなってきて烏帽子岩が見えてきました!

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
烏帽子岩。(↑クリックすると大きくなります。)
いい感じに紅葉でキレイだな~♪

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
烏帽子岩への分岐。左に行くと直接山頂へ、右に行くと烏帽子岩を経由して山頂へ。
わたしは右へ。
烏帽子岩は、今回の山歩きの楽しみの1つだったりしますw

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
烏帽子岩への登りは、思っていた以上にスリルがあります。高所恐怖症の人はやめた方がいいですよ-。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
(↑クリックすると大きくなります。)
カメラを落とすと一大事なので、写真撮影は無理。

でも、はじめの大岩をよじ登ることが出来れば、あとは楽勝。展望も最高です!

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
やっぱり雲が邪魔をする南アルプスの展望・・・
(クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
登ってきた稜線。7合目の飯島との分岐も確認できます。
(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
そのまま山頂へ。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
8:58 烏帽子岳。標高2,194m。
(↑クリックすると大きくなります。)
それほど広くもない山頂ですが、展望は最高ですね!

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
目の前に越百・南駒!(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
これから歩く稜線。(↑クリックすると大きくなります。)
一番高いピークは池ノ平山。

↓南アルプスの眺め。(クリックすると大きくなります。)
烏帽子岳・念丈岳 ピストン★

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
だから、雲が邪魔だってば!
烏帽子岳・念丈岳 ピストン★

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
奥に見えてるのは安平路山かな~。(↑クリックすると大きくなります。)

この日は無風で天気も良く、全く寒く無いので、山頂でのんびり休憩。
あ~ 気持ちいい!

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
しっかり休憩をした後、念丈岳に向けて出発!
池ノ平山に向かいます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
稜線の様子。
烏帽子から先は歩く人が少ないようですが、トレースばっちり、迷う箇所はありません。
池ノ平山へはゆるい登りがあるだけで、快適に歩けます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
9:35 池ノ平山。標高2,327m。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
実は本日の最高点だったりします。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
山頂は広場のようになっており気持ちの良い場所ですが、展望はありません。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
そのまま通過して、念丈に向かいます。
この先、笹が伸び放題です^^;

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
腰まで笹に埋もれ、スパッツは着用してるけどズボン・靴ともに濡れます。まあ、天気が良いのですぐに乾くのですが。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
コース途中の楓が鮮やかな赤!
秋ですね~^^

念丈岳までは小ピークをいくつか越えていくことになります。
途中、歩きにくい箇所やちょっと迷う箇所もありますが、問題なく越えていきます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
ようやく念丈岳が見えました!(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
念丈岳。(↑クリックすると大きくなります。)
紅葉がいい感じでキレイです!

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
後ろを振り向くと池ノ平山。(↑クリックすると大きくなります。)
こちらも紅葉がキレイ!
笹の道が感じ良く見えますが、

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
実際はこんな。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
右前方に奥念丈岳。今日は奥念丈までは行かない予定。
(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
笹に加え、シャクナゲが枝を伸ばし放題になり、進むうちにハイマツがプラスされ、「誰か枝打ちしてくれないかなー」と本気で思う、そんな道になります(笑)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
念丈岳への登りは、そこそこしっかり登り。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
おそらく奥念丈への分岐。
右に行けば奥念丈岳だと思われますが、一体どこに道が・・・?

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
ここを飛び込んでいくのには、かなりの勇気と勢いが必要ですね^^;
たぶん打ち身と擦り傷だらけになるんじゃないかなー

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
分岐を通過して直進すると、ちょっと高山っぽい雰囲気になってきました。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
10:14 念丈岳。標高2,290.7m。
(↑クリックすると大きくなります。)

山頂は360°の大展望(≧▽≦)! 独り占め~♪
予定よりちょこっと早かったけど、まあ、予定どおりに歩けて大満足です。疲れてないしねw

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
山頂から見る越百山と南駒ヶ岳。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
ズームアップ! (↑クリックすると大きくなります。)
こっちから見ると、こういう風に見えるんだなー^^

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
奥念丈岳と、真ん中の奥に御嶽山。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
南アルプスの展望!(↑クリックすると大きくなります。)
邪魔な雲が無くなって、キレイに見えました❤
写真の真ん中あたりが、悪沢・荒川・赤石。左のキレイなとんがりは塩見ですね^^

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
大島山方面の稜線と、奥に南ア深南部。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
安平路山と中央アルプスの稜線。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
歩いて来た稜線。(↑クリックすると大きくなります。)
池ノ平山の右奥に見えてるのは、鋸岳と甲斐駒ですねー^^

相変わらず暑くも寒くもなく、とっても気持ちいい気候。ひとしきり撮影をした後は、大展望のもと早めの昼食。
今年は紅葉が遅れているのか、まだしばらく楽しめそうです。

わたしにしては長く、30分の休憩の後、下山を開始します。
池ノ平山への登り返しは骨が折れそうだな~。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
・・・なんて思っていたのですが、

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
紅葉などを楽しみながら、のんびり登って行くと、

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
それほど苦も無く、

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
池ノ平山に到着(笑)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
ここから先、烏帽子岳へは下りが多くなるので快適に飛ばします。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
一つ手前のピークから見る烏帽子岳。(↑クリックすると大きくなります。)

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
11:45 烏帽子岳、再びw(↑クリックすると大きくなります。)

南駒・越百が見えるのはここで最後になるので、しっかりと目に焼き付けて下山します。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
下りは、烏帽子岩は危険すぎるので、巻き道で。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
しかし、誰にも会わないなーとのんびり下ります。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
笹が茂っているので、そんなにスピードは出せません。

小八郎岳への分岐まで下ってきました。そのままトラバース道で下山する予定でしたが、まだ時間も体力も残ってるし、最後に南アルプスをもう一度拝んでから下山しようと、小八郎岳に向かいます。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
小八郎岳への登りも、それほど大変でも無く・・・

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
12:54 小八郎岳、再びw(↑クリックすると大きくなります。)

小八郎岳で、この日唯一の登山者の方とお会いしました。
私より遅くスタートして烏帽子岳までピストンされたようです。長野市の方でした。
お話ししながら写真撮影w

↓クリックすると大きくなります。
烏帽子岳・念丈岳 ピストン★

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★

お話を聞いていると、登山者さん(おじさん)も、道の駅いいじまで前泊されてたようでビックリw
信州百名山にも入ってないのに、奈良からわざわざ登りに来るとは珍しい、とおじさんに言われました(笑)
私の山の選択は少し変わってるのかしら?^^;
私にとっては、十分「名山」だと思いますけどねw

さて、後は登山口まで下るだけです。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
13:21 鳩打峠登山口に到着。

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
駐車場にはおじさんと私の車、2台だけ。

久しぶりの登山でしっかり楽しむことが出来、満足の山歩きでした。
天気が良ければ眺めも最高、気軽に登れる烏帽子・念丈。オススメですよー^^

烏帽子岳・念丈岳 ピストン★
下山後は、近くにある「信州まつかわ温泉 清流苑」へ。
日帰り温泉、大人400円です。南アルプスを眺めながらお風呂を楽しむことができます!

は~ 楽しかった★
やっぱり 山はイイ!!


コースデータ
 距  離  約15.8キロ
 累積標高差 1,769m
 所要時間  6時間46分(休憩含む)
コースタイム
 6:35 鳩打峠登山口 → 7:08 小八郎岳 → 8:05 飯島登山道合流
 → 8:58 烏帽子岳 9:08 → 9:35 池ノ平山 → 10:14 念丈岳
 10:45 → 11:26 池ノ平山 → 11:45 烏帽子岳
 → 12:54 小八郎岳 → 13:21 鳩打峠登山口



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コメント

No title

毎度のことながら羨ましい~
私もマイカー移動考えようかなぁ~
でも体力的にキツイ部分もアリ。

ああ、山行きたい・・・・(>_<)

No title

お久しぶりです。しばらく山登りもネットを見ることもしていませんでした。空木岳に登られたのを読ませていただき、計画は立てたものの、私には日帰りは無理と判断して諦めていました。
そのあとも仙丈ヶ岳・上松Aコースと、そそられるルートばかりです。

同じく5日(金)には、「三ノ沢岳」と「宝剣岳」ついでに「木曽駒ケ岳」に登って来ました。私は高所恐怖症なので「宝剣岳」は死ぬほど怖かったです。(笑)

今回の「念丈岳」も登りたいリストに追加決定です。でも「檜尾岳」にも登りたいです。

次回の山登りも楽しみにしております!

しらたまさんへ

マイカーもいろいろ工夫すれば、快適ですよ~w
わたしは今の車なら、どこに出かけても不安は無い、てぐらいにマイカーLOVEです(笑)
でもカーナビは付けてないから、道路MAPが必需品ですけどね^^;

Yas94086さんへ

おお! ニアミスだったのですね~(ちょっと遠いか^^;)
木曽駒の方も最高の展望だったのでは!!
あとでブログを拝見しにまいります!

三ノ沢も檜尾も登りたいですが、どこから登ってもかなりの距離になるので悩ましいです。
三ノ沢は上松からリベンジすると思いますが、檜尾は・・・伊奈川ダムからでしょうか。でも距離が30キロ越えるんですよね^^;
熊沢岳までは問題無く行けそうなんですが・・・

No title

念丈岳お疲れ様でした。
このルートは最近開拓されたようで
周遊できると言っていました。
その時はあまり行く気も起こりませんでしたが
レポ見て一度周遊して見たくなりました。

奥念丈は背丈ほどの熊笹に覆われていてたぶん
大変だと思います。
3月に奥念丈から与田切川を下降しましたが
雨で増水して大変だったです。
摺古木から安平路まではいいけどその先は
また熊笹に覆われていて大変だと思います。
越百から安平路に向かった女性の人が
いまだ見つからないようです。
私も以前大西沢から安平路の稜線手前で
引きかえし足が着かないほどの熊笹や
真夜中の藪漕ぎで下降したことありましたが
もう少しで遭難騒ぎでした。
朝帰りして、仕事は行っていましたよ。
藪に突っ込むと後戻りできないので
くれぐれも注意してくださいね。

でも気が合いますね。
次の日に私は荒れた林道をバイクで上がり
摺古木で遊んできました。
バイクが目的でしたが・・・
ではこれからは雪が降るので気をつけて
お出かけください。
私はこれからが本番です。

トッキーさんへ

こんにちは!
トッキーさんには物足りないコースだと思いますが、展望はそこそこ良いので、お気軽登山にいかがでしょう(笑)
摺古木・安平路は、11月に入っても安全に登れそうなので、わたしも行きたいと思ってますが、登山口までのアプローチが問題かなーと思ってます^^;
藪こぎは覚悟してますが、どうやら10月中旬ぐらいまで整備が入るようなので、それ以降はある程度歩きやすくなっているのではないかと期待してますw

それにしても、真夜中の藪こぎとはΣ(゚Д゚ノ)ノ
危険度MAXですね!
これから日没がどんどん早くなるので、山歩き計画も考慮しないといけませんね。
わたしはこれからの季節は無理しないのんびり登山(しかも近所)で遊ぶつもりです。
トッキーさんはこれからが本領発揮なのですね。
ベテランのトッキーさんには要らぬ心配かもしれませんが、
どうぞお気を付けて^^

No title

おお\(◎o◎)/!
松川にこられてたんですね!!
誘って下さいよ!!御腰に付けたキビ団子一ッくれれば御供したのに。www

いや!まてよ!!鳥帽子岳=ヤブこぎ!?・・・・1っじゃ足りない!3っくれぇー<(`^´)>(笑)

それにしても、笹はひどくなかった? 怪我には気よ付けてね。

バンビさんへ

地元にお邪魔してましたw
天気が良くてのんびり登山で楽しかったです^^
笹は、過去にもっとひどい藪こぎを経験しているせいか、それほど気になりませんでした。
とはいえ、奥念丈までは行こうとは思いませんが・・・(あれはヒドイ!)

きびだんご、岡山県まで買いにいかなくちゃwww

後世畏るべし(笑)

もうだいぶ前になりますが、「烏帽子岳」登ったことがあります。
行きにはパスした小八郎岳に帰途立ち寄って見ますと、頂上広場で地元男性が一人憩っておられました。日曜日の午後、おそらくこちらでちょっと生駒山に登る程度の感覚で登ってこられたのでしょう。ここは南アルプスの展望台、その方にあれが烏帽子岳と指差しで教えてもらいました。北アの烏帽子は超有名、中アの烏帽子は今登ってきたばかりですからこちらも当然(笑)知ってましたが、南アにも烏帽子岳があるのをこのとき初めて知りました。ブログを拝見しますと、桜色の鹿さんはすでに登っておられますね。短い期間で今までに沢山の山を登られていますが、これからいったいどのぐらい増えてゆくのでしょうか。

jack77bettyさんへ

わたしは北アルプスには全然登っていないので、超有名な烏帽子を知りません^^
南アの烏帽子は展望の良い山で、なにより塩見を真正面に望むことができてお気に入りです♪
まだまだ登りたい山はたくさんありますが、仕事の休みと自分の体力・体調と、なにより天気との兼ね合いで、なかなか行けずにおります。
食わず嫌いな北アにも、少しずつ登っていきたいな、と思ってますw

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