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2012年 雨乞岳。 

朝明から雨乞岳 快晴♪
快晴の雨乞岳。(↑クリックすると大きくなります。)
奥は御在所岳です^^

11月19日(月)、快晴の下、ようやく紅葉登山に行ってきました♪
もう山の紅葉も終盤。低山で展望の良い山、ということで鈴鹿の雨乞岳に決定。
前回の山歩きから日が開いているので、のんびり歩こうと、朝明渓谷から登ることにしました。
 
 
朝7時半過ぎに朝明渓谷の駐車場に到着。予報どおり空は快晴^^

朝明から雨乞岳 快晴♪

先客もいるし、駐車料金徴収のおじさんもいました。500円を払って、おじさんと雑談。16日に鈴鹿に降った雪について聞いたら、「もうとっくに溶けたよ」とのこと。そりゃそうだよね^^;

準備をしている間に、先客は釈迦ヶ岳の登山口に消え、また後から車が数台やってきて準備を始めました。
7:45 おじさんに見送られて私もスタート。
アスファルト道路を奥へと歩いて行きます。途中の「ブナ清水・根の平峠方面」の案内にしたがい山道へ。

朝明から雨乞岳 快晴♪
しばらく旧千草街道を歩きます。
朝の内は日陰の箇所が多く、寒い!
今日は「のんびり」登山を心がけているので、ゆーったり登って行きます^^

朝明から雨乞岳 快晴♪
何回か川を渡るのですが、前まであった橋(丸太橋レベル)が流されて無くなってるところがありました。

朝明から雨乞岳 快晴♪
ひと登りしてブナ清水との分岐を過ぎれば、根の平峠はすぐ。

朝明から雨乞岳 快晴♪
8:31 根の平峠。右に行けば釈迦ヶ岳、左に行けば御在所岳。
わたしはこのまま直進。

朝明から雨乞岳 快晴♪
タケ谷方向へ下ります。下りすぎないように分岐に気を付けて歩いていたら、

朝明から雨乞岳 快晴♪
案内が設置されてました!! 前は無かったですよね?^^
左に折れてテープを追って下ります。

朝明から雨乞岳 快晴♪
木はほとんど葉を落とし、足下はふかふかの落ち葉カーペット。ただし、落ち葉の下は泥なので、靴が汚れるし滑ります^^;

朝明から雨乞岳 快晴♪
いつも思うけど、鈴鹿は踏み跡が薄くてテープが少ない。どこでも歩けてしまうので、道迷いが出やすい。しかも、分岐が多くて案内が分かりにくい。アルプスなどメジャーなところを歩き慣れていると、鈴鹿のコースは難所が多いように思います。

朝明から雨乞岳 快晴♪
8:52 上水晶谷。

朝明から雨乞岳 快晴♪
ここを渡ります。ここは難なくクリア。
軽くアップダウンを繰り返し、コクイ谷出合へ下ります。

朝明から雨乞岳 快晴♪
9:04 コクイ谷出合。

朝明から雨乞岳 快晴♪
コクイ谷の注意喚起の看板。(↑クリックすると大きくなります。)

コクイ谷は私もコースロストする自信があります!!(笑)
この付近の道迷い遭難者の9割は、コクイ谷ではないかと、思ってますから。

朝明から雨乞岳 快晴♪
ここを渡ります。ある意味、難所ですw
木の丸太橋は、濡れているせいですごく滑ります^^;
心なしか、いつもより水量が多いような・・・(前々日が雨でした)

朝明から雨乞岳 快晴♪
しばらく川の右手を歩きますが、すぐに左に渡ります。
そこは石の上を渡っていくのですが、ちょっと厳しいです。
「えいや」で飛び越えますw

朝明から雨乞岳 快晴♪
9:13 神崎川上流。

朝明から雨乞岳 快晴♪
石が濡れているので、滑らないように注意です。

朝明から雨乞岳 快晴♪
さて、徐々に標高を上げていかねば~。

朝明から雨乞岳 快晴♪
9:34 御池鉱山旧跡。
ここまで来れば杉峠まではすぐ。どんどん登ります。

朝明から雨乞岳 快晴♪
このあたり、石垣がたくさん残っていて、明治あたりまで人がたくさんいた(小学校まであった)、というのが不思議な感じです。

朝明から雨乞岳 快晴♪
登山道の様子。

朝明から雨乞岳 快晴♪
杉峠のシンボルの杉2本。このあたり、日陰で足下が半分凍ってました。

朝明から雨乞岳 快晴♪
9:51 杉峠。
左に登ると雨乞岳、右に行くとタイジョウ、真っ直ぐ下ると大峠へ。
もちろん左へ。

朝明から雨乞岳 快晴♪
雨乞岳への登り。しばらく日陰が続きます。

朝明から雨乞岳 快晴♪
タイジョウ、イブネ方面は日当たり良さそうだ!(↑クリックすると大きくなります。)

朝明から雨乞岳 快晴♪
16日に降った雪の名残。これしか無かった。残念!

朝明から雨乞岳 快晴♪
ピークを登りきると肩のようになってて、雨乞岳が目の前!
思いっきり太陽光線をあびることにwww

朝明から雨乞岳 快晴♪
雨乞岳に向けて登ります。

朝明から雨乞岳 快晴♪
後ろを振り返って。(↑クリックすると大きくなります。)
イブネ・クラシに行きたくなるね~^^

朝明から雨乞岳 快晴♪
雨乞岳へは笹道を登ります。見た感じは雰囲気が良いのですが、実際は藪こぎに近いですw
登り初めは足下がずぶ濡れ&ドロドロになり、山頂に近づくと上半身がずぶ濡れになりました。

朝明から雨乞岳 快晴♪
途中から笹をかき分けるのが面倒になり、かがんでくぐるように登りました(笑)

朝明から雨乞岳 快晴♪
10:14 雨乞岳山頂。標高1,238m。

朝明から雨乞岳 快晴♪
せまい山頂。
雨乞岳は双耳峰で、こちらが西峰(本峰)になります。

朝明から雨乞岳 快晴♪
山頂から見る綿向山。(↑クリックすると大きくなります。)

ちなみに、綿向山から見た雨乞岳はコチラ↓
綿向山から見た雨乞岳^^
(↑クリックすると大きくなります。)
2011年 綿向山 (水無山~綿向山~竜王山)

朝明から雨乞岳 快晴♪
綿向山方面に向かうにはここから大峠へ。
っって、すっごい笹が茂ってますね^^;

朝明から雨乞岳 快晴♪
山頂から東峰(東雨乞岳)への稜線。(↑クリックすると大きくなります。)
右奥は御在所岳、左奥は釈迦ヶ岳。
東峰へはすぐ近く。さっそく行ってみよー

朝明から雨乞岳 快晴♪
まぁ、こんな道ですけどねw
足下のぬかるみがヒドくて、靴がさらにドロドロに(。´Д⊂)

朝明から雨乞岳 快晴♪
向かう先から人の声が。(↑クリックすると大きくなります。)
東峰に登山グループ1組がいましたが、しばらくすると西峰に向けて下ってきたので、入れ違いで東峰へ。

朝明から雨乞岳 快晴♪
誰もいなくなった東峰(東雨乞岳)。こっちは広ーい^^

朝明から雨乞岳 快晴♪
東峰からの眺望♪(↑クリックすると大きくなります。)
国見岳・御在所岳と、右に鎌ヶ岳。

朝明から雨乞岳 快晴♪
釈迦ヶ岳。(↑クリックすると大きくなります。)
釈迦の左奥は竜ヶ岳。

朝明から雨乞岳 快晴♪
イブネ・クラシ。(↑クリックすると大きくなります。)
奥に御池岳。

朝明から雨乞岳 快晴♪
雨乞岳。(↑クリックすると大きくなります。)

朝明から雨乞岳 快晴♪
雨乞岳から伸びる清水頭への稜線。(↑クリックすると大きくなります。)

東雨乞岳で景色を眺めながらお昼ご飯。広い山頂は風よけが無いので、山頂でご飯を食べられるのも今の時期でギリギリかも^^;

食べながら、これからどうするかを考える・・・
一般的なコースは、七人山を経由して沢谷出合からコクイ谷を出合まで北上する周回コースだけど。自慢じゃないが、コクイ谷をコースロストすることなく歩ける自信は全く無いw
武平まで出て御在所に登り返すか、イブネ・クラシに登って中峠から帰るか・・・

∑( ̄Д ̄;)はっ!
今日は「のんびり」登山だった~(笑)

ま、いいや。今日は安全にピストン決定★

朝明から雨乞岳 快晴♪
脳内会議が一段落したところで、下山開始(笑)
雨乞岳(西峰)に引き返します。

山頂ではさきほどの登山グループが昼食をとってました。皆さんビックリして「どうしたの?忘れ物?」(笑)
コクイ谷がニガテなのでピストンで引き返します、と正直に告白したら、「ああ、コクイ谷はね~^^;」と妙に納得されましたw

そんなこんなで、のんびり下山。

朝明から雨乞岳 快晴♪
帰りは名残の紅葉なんぞを眺めつつ。

朝明から雨乞岳 快晴♪
わたしの写真では伝わらない渓谷美とかw

朝明から雨乞岳 快晴♪
青空をバックにすると、何でもキレイに見えちゃうのよねw

朝明から雨乞岳 快晴♪
12:20 根の平峠。

朝明から雨乞岳 快晴♪
途中にある↑ココで、靴の泥を洗い流し、

朝明から雨乞岳 快晴♪
朝明渓谷まで戻ってきました。(↑クリックすると大きくなります。)

朝明から雨乞岳 快晴♪
渓谷の紅葉はまだキレイ^^(↑クリックすると大きくなります。)

朝明から雨乞岳 快晴♪
13:00 駐車場に戻ってくると、車がけっこう増えていてビックリ。
全然会わなかったから、釈迦ヶ岳か御在所岳に登ってるのかな?

残念ながら紅葉時期は逸したのですが、快晴の下楽しく山歩きが出来たので満足な山歩きでした。


コースデータ
 距  離  約16.9キロ
 累積標高差 1,569m
 所要時間  5時間15分(休憩含む)
コースタイム
 7:45 朝明渓谷駐車場 → 8:31 根の平峠 → 9:04 コクイ谷出合
 → 9:51 杉峠 → 10:14 雨乞岳 → 10:25 東雨乞岳 10:47
 → 10:56 雨乞岳 → 11:50 コクイ谷出合 → 12:20 根の平峠
 → 13:00 朝明渓谷駐車場



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コメント

鈴鹿

鈴鹿の山は、道がわかりにくいらしいね!
友達が前日の日曜日に鈴鹿のどっか登ってたけど、やっぱり道に迷ったって言ってたよ^^
アルプスは、キッチリ整備されてるから
「道迷いってなに?」
って感じだけど、低い山って油断してると道に迷いそうだよね。

それにしても、良い天気だね♪
私は、その翌日に恵那山へ行ってきたよ^^v
初めて登ったけど、手軽な山なのに霧氷が見れたり、南アルプス南部が超見えたり!
なかなか良い山だね☆

あっ!
そう言えば、登山縮小じゃなかった?^^
さっそく鹿ブログが更新されててビックリ

ぷりさんへ

鈴鹿のこのあたりのコースは、雨で川が増水したら、いつの間にかコースが変わってたりするので(笑)、要所だけきっちり表示があるけど、それ以外はフリーダムな所が多いです^^;
MAPともコースが合わないんじゃないかな-。持ってないけどw

恵那山はいろんな意味で「良い山」だと思います^^
コースも選べてアクセスもしやすい、南アが見えるなどなど。
恵那山はもう薄雪だったのでは?

10月に3回アルプスに登ったのに、11月は鈴鹿に1回しか登ってないのは、かなりの縮小です。悲しいー( ノД`)

はじめまして

桜色の鹿さん、はじめまして

ブログを拝見させて頂きました。

笹道は大変でしたね。
でも、頂上からは、周囲の山々が一望できる素晴らしい山だと思いました。

渓谷の紅葉、色付きがいい感じですねぇ~(゚∀゚〃)

お邪魔しました。
これからも良い山旅を!

オニオン様へ

はじめまして^^
当ブログをご覧くださいまして、ありがとうございます!
今年は秋シーズンに全然山に行けずにいて、悶々としておりましたw
紅葉はギリギリセーフかも、という感じでしたが、行くことが出来て良かったです^^
また気が向きましたら、山写真を眺めにいらしてください!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

rikoさんへ

こんにちは!
そうそう、泥トラップはくせ者ですよw
靴が素晴らしく汚れます(笑)
川も落ちて危険なところは無いのですが、今の季節、失敗してドボンは寒すぎますからね~
今の時期、山は茶色ばっかりなので、笹の緑が私には嬉しかったりします。御在所とかイブネなど近くの山は茶色でしたが、雨乞岳はグリーンで尾根がキレイ!!
ま、目には良いけど、藪こぎになるとイヤですよね~w

もうちょっとしたら、次は白一色になるワケですが、白も大好き♪(笑)
青空と白い雪とのコントラスト、たまりません(≧∇≦)

No title

鹿さん、はじめまして
東雨乞11時前なら、イブネも可能でしたね。
実は昨年の3月14日スノーシューで朝明~七人山~12:00雨乞~14:00イブネ~16;00朝明でした。
3月20日に朝明からクラシに向かったそうですが冬の中峠は時間ロスが多いですね。又朝明からイブネ・クラシに向かうならかなりコースが限定されてしまい一般コースからは無理がありますね。

今年の9月に風越山~蕎麦粒岳独標に行きましたが、鹿さんのレポを大変参考にさせていただきました。しかし帰りは暗くなり風越山の藪で迷いました。
又今年、上松Bコースを登りAコースを下りましたが鹿さんの足の速さにブッタマゲました。

uttchi_様へ

はじめまして。当ブログにようこそ^^
11月以降、登山は縮小傾向にある鹿ですが、ブログに書き込みがあると嬉しくなります(*'▽'*)
今年の冬は寒さが厳しいですね。奈良でももう初雪がありました。
ノーマルタイヤなので、雪山に行きたいけど、しばらく無理そうです^^;
イブネはまだ行ったことがないのですが、あの台形の山は、コースは分かりやすいですか?雪の鈴鹿で何回もコースロストを経験している鹿にはハードルが高いように思いますw

蕎麦粒岳独標、参考にしていただいたとは光栄です!
鹿も帰路でコースロストしちゃいましたが、やっぱり道迷いしやすい山なのかな。でも展望は素晴らしいですよね( ´艸`)
藪こぎお疲れさまでした!

上松Bコースは登ったことが無いので、登山道の状況など詳細を教えていただけるとウレシイです^^

朝明~イブネ他

鹿さん、こんにちは
そう言えば3月14日は朝明でニアミスだったんですよね。シルバー色の車が停まっていませんでしたか?

それにしてもあの日は大変な難コースを選びましたね。冬の中峠は私も今年初めて登りましたがすごく怖い場所がありましたね。そしてオゾ谷は冬は行くもんではないです。

一番楽なのは甲津畑から杉峠経由で行くのが間違いないです。朝明からだとほとんど無理です。冬は杉峠からの下りも朝明側は難路になります。例え登れても下山路を熟知していないとダメですね。と言ってもほとんど知られていません。

蕎麦粒岳独標からの帰りで楕円形のコブのような山からの下りは迷い易かったですね。

下記は上松Bコースのレポです。恥ずかしながら超鈍足です。
http://www.yabukogi.net/viewtopic.php?t=1104&p=9010


                               uttchi_

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

uttchi_さんへ

「オゾ谷は冬は行くもんではない」

(笑)

なるほど、確かにw
次は甲津畑を起点にした山行きを計画してみます^^

上松Bコースの情報をありがとうございます。
コース整備の状況から見て、あまり歩かれないコースなんでしょうか。崩落地とかちょっと危険かもですね。
しかし。下山した後の車の故障は・・・厳しいですね^^;
わたしも気を付けよう・・・

木曽駒の北部、麦草岳などは福島Bコースで登ろうかと計画しています。将棊頭山・茶臼山へと周回できたらいいな、と思ってます^^

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